平成24年度愛媛大学総合技術研究会

学長挨拶

 時下 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 このたび「平成24年度愛媛大学総合技術研究会」を愛媛大学の主催により開催することとなりました。
 本研究会は,全国の大学,高等専門学校及び大学共同利用研究機関の技術職員が,発表と討論を通じて技術的,人的交流を深めるとともに,技術の研鑽および向上を図ることを目的として開催するものです。
 発表内容は,日常業務で携わっている広範囲な技術的教育研究支援活動について,工学系,理学系のみならず,医学系および農学系の発表が行われ,総合的な技術研究会として発展してきており,多くの技術職員に参加いただいています。
 技術職員に求められる技術分野は高度化,多様化してきており,技術職員の役割は益々重要になっています。本研究会で全国各地から多くの技術職員が一堂に会し,発表と討論の中から今後の取り組みに繋がることを期待しております。
 今回の開催にあたっては、『「技の共同体」交流から創造へ 』のスローガンの下,有意義な研究会となるよう,医学,工学,農学系の技術職員が共同で開催準備にあたっています。本研究会における様々な交流の中から,新たな技術が創造され,「技の共同体」の構築の場となりますよう,多くの技術職員の方々のご参加をお待ちしています。

国立大学法人愛媛大学長 柳 澤 康 信

主催

国立大学法人 愛媛大学

実行委員長

十河 基介

開催目的

 本研究会は全国の大学,高等専門学校及び大学共同利用機関の技術職員が,日常業務で携わっている広範囲な技術的教育研究支援活動について発表する研究会です。発表内容も通常の学会とは異なり,日常業務から生まれた創意工夫や失敗事例なども重視し,参加者の技術交流と技術向上を図ることを目的としています。

開催日時

平成25年3月7日(木)12:00〜3月8日(金)17:00

開催場所

【1日目】ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)
〒790-0843 愛媛県松山市道後町2丁目5番1号 Tel:(089)923-5111
 URL: http://www.ecf.or.jp/himegin_hall/
【2日目】愛媛大学 城北キャンパス(共通教育講義棟 他)
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
 URL: http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku/index.html

スケジュール

3月7日(木)ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)

12:00 〜受付(県民プラザ)
13:30 〜13:40開会式(メインホール)
13:50 〜15:20特別セッション『大震災における技術職員の役割』(メインホール)
16:00 〜16:40ポスターセッション・Aグループ(県民プラザ)
17:00 〜17:40ポスターセッション・Bグループ(県民プラザ)
18:00 〜情報交換会(真珠の間)

3月8日(金)愛媛大学城北キャンパス 共通教育講義棟

9:00
8:50 〜12:00口頭発表(午前)
12:30
 
13:2017:00口頭発表(午後)
13:30 〜15:40

【施設公開】
工学部実習工場9:00 〜 16:00
愛媛大学ミュージアム10:00 〜 16:30
URL: http://www.museum.ehime-u.ac.jp/
 ただし,時間帯についてはプログラム作成にともなって変更する場合があることをあらかじめご了承下さい。

開催分野

(1) 機械・材料系,製作技術分野

◇機械工学 ◇材料工学 ◇教育・研究用実験装置の開発・設計・製作 他

(2) 電気・電子・通信系技術分野

◇電力 ◇通信 ◇回路 ◇半導体 ◇信号処理 ◇制御 ◇計測 ◇データ処理・記録 ◇メカトロニクス ◇ロボット 他

(3) 情報系技術分野

◇アプリケーション開発 ◇データベース ◇ネットワーク ◇システム管理 ◇CG ◇セキュリティ ◇認証 他

(4) 建築・土木・資源系技術分野

◇建築学 ◇土木工学 ◇自然災害・防災 ◇自然保護・環境工学 ◇循環型社会・廃棄物 ◇資源・エネルギー 他

(5) 化学・物性評価系技術分野

◇化学 ◇機器分析 ◇物性 ◇メカニズム 他

(6) 特殊・大型実験,自然観測技術分野

◇真空,放射線,高圧,高電圧,高周波,磁石等 ◇大型装置開発 ◇大型装置運転 ◇維持管理 ◇施設運用 ◇自然観測(火山,海洋,天文等) 他

(7) 極低温技術分野

◇低温実験 ◇低温実験装置 ◇低温材料 ◇高圧ガス ◇液化システム 他

(8) 生物・農林水産系技術分野

◇生物学 ◇農学 ◇林学 ◇水産学 ◇栽培・生産 ◇食育 他

(9) 生命科学技術分野

◇医学 ◇歯学 ◇薬学 ◇細胞・形態 ◇遺伝子・蛋白質 ◇実験動物 他

(10) 実験・実習技術分野

◇実験・実習・演習技術教育 ◇ものづくり学習 ◇課外活動 他

(11) 地域貢献・技術者養成活動分野

◇地域貢献 ◇組織体系 ◇業務管理 ◇研修 ◇技術伝承 ◇人事交流 ◇広報 他

(12) 施設管理・安全衛生管理技術分野

◇施設整備 ◇施設維持管理 ◇施設内省エネルギー対策 ◇安全衛生管理 ◇作業環境測定 ◇特別管理産業廃棄物管理 ◇化学物質・薬品管理 ◇安全教育 他

特別セッション

『大震災における技術職員の役割』 −阪神・淡路大震災,および東日本大震災の事例報告−
 東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を祈念しております。
 本研究会において,大震災における技術職員の役割についての特別セッションを開催します。阪神・淡路大震災,東日本大震災における大学の状況,およびその後の復旧・復興等への技術職員の役割について発表していただき,これらについて参加者全員で議論を行い,今後の大震災における技術職員の役割について考えます。

発表・聴講の申込方法

 発表および聴講参加の申込は,ホームページから行って下さい。
  URL: http://tec2013.tec.ehime-u.ac.jp/

 発表参加の方は,申込み時に発表形式(口頭・ポスター)および希望分野を選択し,200字以内の概要とキーワードを3語程度必ず入力して下さい。
 申込時の登録情報(氏名,所属機関,参加形態,概要,キーワード等)は,発表参加申込期限まで変更可能です。変更はホームページから行ってください。詳しくは,上記ホームページをご参照ください。
 発表参加者の定員は,過去に開催された研究会の参加実績を踏まえ,余裕を持って対応させて頂いています。ただし,発表申込み者が想定を大幅に超過した場合,発表分野,発表形式の移動および,お断りをさせて頂くことがございますことをご了承下さい。なお,そのような事態が起きた場合は,参加申込み順を厳守して対応させて頂きます。

プログラム

 本研究会プログラムは以下のリンクよりご覧になれます。
平成24年度愛媛大学総合技術研究会プログラム
 また,『概要集』および『報告集(CD版)』についても上記ページよりご覧になれます。

発表について

【発表形式】

 本技術研究会の発表形式は『ポスター発表』および『口頭発表』の2形式です。
 発表に際しては,必ず報告集原稿を提出頂きますようお願い致します。なお,投稿方法等の詳細は『報告集原稿について』をご参照下さい。

【ポスター発表】

パネル寸法
◇発表日時平成25年3月7日(木) 16:00〜17:40
◇会  場ひめぎんホール1F(県民プラザ)
◇発表時間A・Bグループ別の二交代制
Aグループ(16:00-16:40),Bグループ(17:00-17:40)
◇パ ネ ルサイズ W120×H180cm
◇受  付ポスターセッション開始10分前の掲示の有無により,出欠を確認させて頂きます。
◇掲示方法
〃納板・左上に『講演番号』を掲げています。掲示の際は,こちらが指定した講演番号と相違ないかご確認下さい。
画鋲は掲示板にあらかじめセットしてあります。画鋲不足・テープが必要な方はお近くの『愛媛大学腕章』を付けたスタッフまで申し付け下さい。
E展擦よび装置等展示の希望の方は,申込み入力フォームにある該当項目をチェックして下さい。また,その他要望は問い合わせ欄に詳細を入力願います。おって,会場担当者より確認の連絡メールをさせて頂きます。
なお,会場の都合により要望に添えない場合があることを事前にご了承下さい。
◇掲示撤去発表終了後,各自責任をもって撤去して下さい。なお,Aグループの発表者は発表時間終了後,Bグループの発表者と遅滞なきよう交代をお願致します。

【口頭発表】

 プロジェクタによるスライド投影方式で行います。セッション進行をスムーズに行うため,下記の項目について熟読頂きますようお願い致します。なお,本研究会ではOHPによる投影は行いませんのでご了承下さい。
◇発表日時平成25年3月8日(金)9:00 8:50〜17:00
◇会  場愛媛大学・城北キャンパス 共通教育講義棟
◇発表時間20分(講演15分,質疑応答5分 ただし,入退場,PC接続時間を含みます。)
◇機  材
会場では次のものを準備致します:
液晶プロジェクタ,接続ケーブル(ミニD-sub15 ピン端子),PC用AC電源,レーザーポインタ
発表者は次のものを準備して下さい:
ノートPC,外部出力接続アダプタ(ミニD-sub15ピン端子を持たないPCをご使用の際は必ずご持参下さい。極薄型PCの場合には特にご注意下さい。)
◇注意事項
.僖愁灰鷁萍未粒杏映像出力への切替方法をお手持ちのパソコンのマニュアル等によりご確認下さい。
▲僖愁灰鵑寮楝魁Ε皀縫神畋悄α犧酖はすべて発表者側で行って頂きます。
パソコンの起動(あるいはスリープ状態の解除)前に液晶プロジェクタと接続しておかないと映像出力が認識されない機種(Mac OS機の一部等)がありますので,操作方法をご確認下さい。
ぅ僖愁灰鵑離肇薀屮襪砲茲詒表時間の延長は認めません。
セ郤娘爾發瓦兇い泙垢,各会場に設置されるプロジェクタとは機種が異なる場合がありますのでご注意下さい。
Ε好圈璽ー等による音声の接続は行いません。
発表中にパソコンの画面が消えないよう電源や省電力機能の設定をご確認下さい。

報告集原稿について

 発表者は,報告集原稿の執筆,提出をお願い致します。なお,原稿は発行物やWeb上での公開を前提としますので,原稿内容等は発表者の責任のもとで執筆して下さい。
 また,提出原稿につきましては,公開を承諾して頂いたものとみなして取り扱わせて頂きます。

【提出物】

 報告集原稿として次の2つを提出ください。
  1. PDFファイル ファイル容量:2MB以下
    ※フォントはPDF原稿に埋め込むようにお願いします(MS-Word 2007以降を使用してPDF化された原稿には埋め込みされます)。
  2. MS-Wordファイル ファイル容量:10MB以下

【提出方法】

ホームページから行って下さい。(URL:http://tech2013.tec.ehime-u.ac.jp/)
※投稿される際には,参加登録時に発行された「受付番号」が必要です。 (受付番号は登録受領メールにて参加登録された全ての方に発行されます。)

【報告集原稿提出期限】

 平成24年12月25日(火)17:00

個人情報および報告集原稿の取り扱いについて

 本研究会において取得した,個人情報および報告集の取り扱いについては以下のリンクをご確認ください。
『報告集原稿および登録情報の取り扱いについて』

報告集原稿の様式

報告集原稿の様式は,以下の通りです。

表題(タイトル)

 表題は14ポイントのフォントサイズを使用し,ゴシック体(全角文字:MS ゴシック, 半角文字:Arial)の太文字で1ページ目の1行目から書き始めてください。また,タイトルは中央揃えにしてください。

著者名

 著者名は12ポイントのフォントサイズを使用し,明朝体(全角文字:MS 明朝, 半角文字:Times New Roman)で,表題から1行空けて書き始めて下さい。また,著者名は中央揃えにしてください。
 著者が複数の場合は,発表者の氏名の前に○印を付記してください。

所属機関名

 所属機関名は10ポイントのフォントサイズを使用し,明朝体(全角文字:MS 明朝, 半角文字:Times New Roman)で著者名の次の行から書き始めてください。また,所属機関名は中央揃えにしてください。
 複数の所属機関名を書く場合には,所属機関毎に行をかえて書いてください。この場合は著者名と所属機関がはっきりするように記号(上付け半角アルファベットと半角右括弧)を付記してください。

本文

 本文は10ポイントのフォントサイズを使用し,明朝体(全角文字:MS 明朝, 半角文字:Times New Roman)の文字を基本として書いてください。ただし,本文中には,その他の指定フォントも使用可能です。また,太文字, 色文字, 下線, 傍点, 上付き文字, 下付き文字, 囲み線が使用可能です。

概要(アブストラクト)

 報告集に概要を記載する場合には,題目記載に12ポイントのフォントサイズを使用し,明朝体(全角文字:MS 明朝, 半角文字:Times New Roman)で所属機関名から一行空けて書き始めてください。なお,概要の題目は左揃えにしてください。
 概要の本文は,上記の「本文」の書式と同様に書いてください。

章題(セクションヘディング)

 章題は12ポイントのフォントサイズを使用し,明朝体(全角文字:MS 明朝, 半角文字:Times New Roman)で書いてください。このとき,章題の頭に通し番号を付記してください。

 当サイトには,MS-Word 2003を用いて上述の書式(文書スタイル)で作成した「愛媛大学総合技術研究会報告集用原稿フォーマット」も用意しておりますので,ダウンロードしご活用頂ければ幸いです。

旅費について

 参加者の旅費については,所属機関でご負担願います。

参加費について

 研究会参加費は2,000円,情報交換会費は5,000円です。あらかじめ郵便振替にて徴収(振込手数料は各自でご負担をお願いします。)させて頂きます。なお,振込期限後のキャンセルについては受け付けませんので御了承下さい。
 また,未納の方および当日参加者は,研究会当日,受付にて研究会参加費2,500円,情報交換会費については6,000円を徴収させて頂きます。

【参加費等の振込期限】

平成25年2月8日(金)

郵便振替について

 振込用紙は郵便局備え付けの郵便振替払込票(青色の用紙)を使用し,口座番号・加入者名(愛媛大学総合技術研究会実行委員会)を明記し,通信欄に参加受付の際にお知らせしました「受付番号」と「参加形式」(「研究会のみ」or「研究会+情報交換会」)および,ご依頼人の住所・所属機関・氏名・連絡先などをご記入下さい。
 「研究会のみ」の場合は2,000円,「研究会+情報交換会」の場合は計7,000円です(振込手数料は別途必要です)。
口座番号:01670-4-124376
加入者名:愛媛大学総合技術研究会実行委員会
通信欄:「受付番号」・「参加形式」・「所属機関・氏名・連絡先」

郵便振替用紙の記載例

 郵便振替用紙の記載例
※ゆうちょ銀行以外の金融機関からの振込は,下記の内容でお願いします。
店名(点番):一六九店 (169)
預金種目:当座
口座番号:0124376
口座名称:愛媛大学総合技術研究会実行委員会

情報交換会について

 情報交換会は下記の通り行います。多数の方のご参加をお待ちしております。

【愛媛大学総合技術研究会情報交換会】

日 時:3月7日(木)18:00〜
会 場:ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)真珠の間

問い合わせ

 「愛媛大学総合技術研究会」に関するすべてのお問い合わせは下記までお願いします。
〒790-8577
  愛媛県松山市文京町3番 愛媛大学 工学部等技術部
   愛媛大学総合技術研究会実行委員会 総務担当部会(担当:十河・一柳)
   E-Mail:tech2013@tec.ehime-u.ac.jp
   Tel:089-927-8520 Fax:089-927-9744